So-net無料ブログ作成

91★THE TIMES 「GO! WITH THE TIMES」 [洋楽]

4月22日、冷たい雨が降りしきる中、
僕はお台場へザ・クロマニヨンズを見に行った。

こうして他人のライブを見るのなんてひさしぶりの出来事。
なんとなく、ただなんとなく見てみようかなと思っただけで、
特に何かその日クロマニヨンズに特別な思いがあったわけじゃない。

何曲か好きな曲はあるし何枚かレコードは持っているけれど、
今はもうテレビから流れて来た時や、街を歩いていて偶然耳に入った時に聴くくらいで。
彼らの曲の全部を今はもう追いかけて聴いているわけじゃないし、
ほとんどの曲を知らない。ライブもずっと見ていないし。

だけどひさびさに僕の目に映る彼らはさ、
14歳の時、北海道の片田舎、釧路市民文化会館大ホールで
初めて見た時と何ひとつ変わらない姿のまま、
10代の頃、僕が夢中で追いかけた時の彼らのままそこに立っていた。
何ひとつ変わらずに、そう何ひとつも変わらずに。

だから僕も14歳の時初めて見た時とおんなじ、後ろの方で突っ立ったまんま、
ひとり黙りこくったまんま、微動だにせず見ていたんだよ。

ひとつだけ変わったなと思う事は、それは永遠を歌うようになったって事。
それがなんだか僕はすごく泣けてきて本当に嬉しかった。
もうそれだけで充分だった。

変わらずにいてくれてありがとう。

あなた達の歌を聴いて歩き出した僕は、
何ひとつ変わらず今もステージに立っています。

いつかとなりへ行くよ。憧れの。


今日は時間の話をしたからこのレコード。
THE TIMES 「GO! WITH THE TIMES」
泣きそうなメロディーと下手くそなギターポップモッドパンク!
最高さ。本当に。

thetimes.jpg


コメント(2) 

コメント 2

一番☆

本当に変わらない彼らですね。
今、たまに聞くとその変わらなさに普遍的な
ものを感じホッとするし
衝動を感じてうれしくなることもあります。
でも 今を歌っていた彼らが永遠を歌うようになった変化には
驚きました。
いつか、あっちゃんが彼らと同じステージに立って
それを目撃できたなら、もうそれを表現する言葉が見つからないくらいの出来事です。

また気まぐれに「涙の~」やユーストで弾き語りとかも演ってほしいです。
まだまだこれからもずっと応援してます。待ってます。
by 一番☆ (2014-05-13 19:18) 

cultflowers

一番☆ひさしぶり。
ありがとう。ユーストひさしぶりにやりたいねえ。
突撃ロックと炎すごく良かったよ。
by cultflowers (2014-05-19 21:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。