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97★亜無亜危異 「アナーキー・シティ」 [邦楽]

マリさんありがとう。

酔っ払っていただけかもしれないし、
ふと気まぐれに思いつきで言っただけかもしれない。

だけど16年前、あなたが僕に言ってくれた言葉、
僕は今もずっと信じてロックしています。


亜無亜危異 「アナーキー・シティ」
anarchycity.jpg

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マリアンヌMV [邦楽]

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共通テーマ:音楽

カンナムのネオンを行く [その他]

目が眩むようなカンナムのネオン街。真ん中の道。
風はとても青くて、西だか東だかわからない真夜中をただ真っすぐと行く。

レコードを買ってくれたみなさんありがとう。
メッセージをくれた人たちも本当にありがとう。
ひさしぶり。俺たちは元気だよ。
最高のロックンロールバンドさ。

みなさんも元気で。

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「マリアンヌ/星になるのさ」 7月25日より下記店舗での販売開始 。

disk union各店(現在予約受付中)
・お茶の水駅前店 ・新宿日本のロック・インディーズ館(BF)
・吉祥寺店 ・下北沢店 ・池袋店 ・渋谷中古センター
・オンラインショップ
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007148292

birkahve(ビルカーベ)
〒167-0031 東京都杉並区本天沼2-6-2
http://birkahve.com/

MESS AROUND
〒064-0804 札幌市中央区南4条西6丁目8-3 晴ればれビル1F
http://www.messaround.jp/

magakuramu.jpg
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96★CULT FLOWERS 「マリアンヌ/星になるのさ」 [邦楽]

CULT FLOWERS 7inch Vinyl+CD
「マリアンヌ/星になるのさ」 2016.7.1 OUT

http://cultflowers.net/

https://december-recording.stores.jp/

marianne.jpg


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95★THE APRYL FOOL 「APRYL FOOL」 [邦楽]

もう4月なんだってね。

約束のない散歩道を歩きながら、
名前を無くした月がいくつもいくつも通り過ぎて行く。

僕らは能天気に笑いながら、
だけど苛立つ胸の奥をどうにか爆発させる術はないかと
いつもいつもいつもいつもギターを弾いている。

葡萄畑でビデオテープを回す要領で。

次に会った時には強く深く名前を刻み込んであげられるように。
そうじゃなきゃゴミのようなもんさ。

どうなるのって?知らないね。
やらないのって?どうだろうね。

けど俺達はなにひとつ変わっちゃいないよ。
俺達がカルトフラワーズ。
ロックンロールバンドさ。


THE APRYL FOOL 「APRYL FOOL」
aprylfool.jpg
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23時のマーブルアーチ [その他]

7月に見たリバティーンズは、もうずっと昔に初めて動く彼等を見た、
僕の部屋にあった古いパソコンの小さな画面のままだった。
ロンドンのハイドパーク、7万5千人の会場のバカでかいステージの目の前で、
僕は僕の目に映る何も変わらないその小さな画面をじっと見ていた。

そしてショウは終わり、夜は地下鉄の入口へと吸い込まれ、
23時のマーブルアーチに立っている。

それ以上何が言えるだろう。


いつもそうだったんだ。
ブルーハーツもセックスピストルズもクラッシュも、
ビートルズもローリングストーンズもミッシェルガンエレファントも。
初めて見たのは14インチの小さなテレビ画面だった。

それで僕は自分のステージが、
僕が見た小さな画面のように映っているかどうかばかりが気になる。
音なんて悪くたってそれほど気にならないし大した問題じゃない。
だってどんなに音が良くたって小さな画面のように映ってなきゃ意味がない。

僕はもうずっと小さな画面を追いかけている。


11月9日大阪弾き語りセットリスト

1. アナスタルシア
2. 89年の最終列車
3. 友部正人が好きだった
4. Hooligans on E(Killcityカバー)(ワンコーラス)
5. ジプシーズロック(The LILAC)
6. 割れたビール瓶みたいな心
7. ニヒリズムの花(ワンコーラス)
8. ダーリンダーリン


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94★JOEY RAMONE 「DON'T WORRY ABOUT ME」 [洋楽]

明日からロンドンへ行ってきます。
帰ってきたら弾き語りライブをやります。

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■2014年7月18日(fri) 下北沢LAGUNA
Laguma 6th anniversary special!!! 『Minnie the Moocher!!!』
OPEN 18:30 START 19:00 TICKET ¥2,000¥2,500(1drink)

出演)
小川敦也(CULT FLOWERS)
frills
高哲典
沼田謙二朗
※出番は3番目で20:20~出演予定。
※チケット予約は日付、名前、枚数を明記してcultflowers@yahoo.co.jpまで。
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このレコードの一曲目が強く強く胸に響くのなら、
例えどんな人生を送って来たとしてもそれで良かったと思える。

JOEY RAMONE 「DON'T WORRY ABOUT ME」
joeyramone.jpg
行ってきます。


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93★The Jesus and Marychain 「upside down」 [洋楽]

このレコードはとてもロマンチックだよ。

青白く燃え上がる炎。
果てしなく続くノイズの向こう側で、
歴史が始まる瞬間とその断片が煌めいている。

このレコードがイギリスのラジオから流れてこなきゃ、
my bloody valentineもoasisもいなかったのかもね。

俺達も冷えたアスファルトみたいな炎で、
光の歌を鳴らしに来たんだよ。

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■2014年5月23日(fri) 下北沢Daisy Bar
OPEN 18:30 START 19:00 TICKET ¥2,000+1drink
出演)
CULT FLOWERS
THE CROW NEST
THE WAKW UP HONEY
キンキーサロン
ザ・タリホーズ
※カルトフラワーズの出番は4番目で、21:00~出演予定。

■2014年6月5日(thu) 下北沢CLUB Que
OPEN 18:30 START 19:00 TICKET ¥2,300/¥2,500(1drink)
出演)
CULT FLOWERS
つづくバンド
GABA
ELECTRIC LUNCH
※カルトフラワーズの出番は2番目で、19:40~出演予定。

※チケット予約は日付、名前、枚数を明記してcultflowers@yahoo.co.jpまで。
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The Jesus and Marychain 「upside down」
thejesusandmarychain.jpg



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92★THE LIBERTINES 「TIME FOR HEROES the best of THE LIBERTINES」 [洋楽]

4月22日、クロマニヨンズのライブ会場でリバティーンズの再結成ライブの日を知った。
ロンドンハイドパーク、7月5日。

ああ、なんて事だろう!!その日ちょうど俺ロンドンにいるんだ。

クロマニヨンズのライブとリバティーンズ再結成が同時に降り注いだ4月22日を、
僕はきっとずっと忘れないと思う。

東京に住んでからの7年間、僕の身体にはいつだってリバティーンズの歌が流れている。
この世界にリバティーンズよりも最高のロックンロールバンドなんているんだろうかって、
本気で思った。
ロンドンへ行けばきっと少しでも何かがわかる気がして、
少しでも近づけるような気がして、7年間で三度ロンドンを旅した。

どんなにみじめな気分の時だってリバティーンズの歌があれば、
これが何か特別な名場面のような気がして、この世界の主人公は自分なんだって思えてくる。
そしてその上に立って自分にしか歌えない歌を歌ってやろうって気持ちになる。

こんな事を思わせてくれるバンド、僕は他に知らない。
リバティーンズのおかげで東京での7年間が宝石のように輝いている。

ありがとう。

THE LIBERTINES 「TIME FOR HEROES the best of THE LIBERTINES」
timeforheroes.jpg



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91★THE TIMES 「GO! WITH THE TIMES」 [洋楽]

4月22日、冷たい雨が降りしきる中、
僕はお台場へザ・クロマニヨンズを見に行った。

こうして他人のライブを見るのなんてひさしぶりの出来事。
なんとなく、ただなんとなく見てみようかなと思っただけで、
特に何かその日クロマニヨンズに特別な思いがあったわけじゃない。

何曲か好きな曲はあるし何枚かレコードは持っているけれど、
今はもうテレビから流れて来た時や、街を歩いていて偶然耳に入った時に聴くくらいで。
彼らの曲の全部を今はもう追いかけて聴いているわけじゃないし、
ほとんどの曲を知らない。ライブもずっと見ていないし。

だけどひさびさに僕の目に映る彼らはさ、
14歳の時、北海道の片田舎、釧路市民文化会館大ホールで
初めて見た時と何ひとつ変わらない姿のまま、
10代の頃、僕が夢中で追いかけた時の彼らのままそこに立っていた。
何ひとつ変わらずに、そう何ひとつも変わらずに。

だから僕も14歳の時初めて見た時とおんなじ、後ろの方で突っ立ったまんま、
ひとり黙りこくったまんま、微動だにせず見ていたんだよ。

ひとつだけ変わったなと思う事は、それは永遠を歌うようになったって事。
それがなんだか僕はすごく泣けてきて本当に嬉しかった。
もうそれだけで充分だった。

変わらずにいてくれてありがとう。

あなた達の歌を聴いて歩き出した僕は、
何ひとつ変わらず今もステージに立っています。

いつかとなりへ行くよ。憧れの。


今日は時間の話をしたからこのレコード。
THE TIMES 「GO! WITH THE TIMES」
泣きそうなメロディーと下手くそなギターポップモッドパンク!
最高さ。本当に。

thetimes.jpg


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